エアコン設置工事(新規・中古・移設)・エアコンクリーニング・ガスチャージはおまかせください。

エアコンのガスチャージ(ガス補充)

ガス漏れ修理    30000円 

家庭用40タイプまで、室内機側配管接続部分が外壁の外の場合に限ります。
室内機本体背面で接続している左だし配管、隠ぺい配管等追加料金8000円となります。

エアコン工事サポートのガス漏れ修理は配管接続部加工のしなおしから徹底的に行います。
一部業者で行っているガス補充のみのサービスは行っておりません。

1年保証 弊社修理部分に限ります。

修理内容
   
・フレア加工
(ガス漏れの原因となる配管の接続部分、室内機と室外機側の2か所、右だし配管に限ります)
・真空引き
(電気式ポンプを使用します)
・冷媒ガス封入
(機種ごとの規定量をチャージします)
別途費用がかかるケース
・エアコン室外機の設置場所が作業を行う上で困難な場所。
・配管接続部分を加工するのに困難な場所。
(室内機側の配管接続部分が、室内機本体の背面、隠ぺい配管等は追加料金8000円となります。)
・その他、弊社スタッフが困難と判断した場所。

ガスが抜けたまま使うと・・・

引っ越し、エアコンの移設工事を行ったあと、また新規取付けでも手抜き工事により起こりうるガス漏れにより、エアコンの効きが悪くなることがあります。また、ガスが抜けたままでのエアコンの運転は寿命を縮める原因にもなります。

ガス漏れチェック!

症状1 室外機が動作しない

エアコンの電源を入れ、数分たつとエアコン室外機のファンが回っているがエアコンが効かない。ごくまれに室外機ファンが回っていてコンプレッサー不良で動作していないということもありますが、コンプレッサーが動作しているのにガスの圧力が上がらないとエアコンは効きません。

症状2 室外機の接続部分が油っぽくなっている

フレア加工や接続不良により、コンプレッサーのオイルが漏れると同時にガス漏れも起こしている証拠です。

症状3 室内機や配管に霜がつく

・ガス不足になると冷房運転でエアコン室外機のファンが回っていて、室外機の配管、または室内機に霜がつきます。

※ガス漏れの簡単な判断基準になります。正確には、ガス圧をゲージマニホールドという計測器で測る必要があります。

ガス漏れの原因

大きく分けて2つあります。
1.エアコンを取り外す時に、エアコンを取り外したときに不具合が発生します。
配管を外す際にガス回収がしっかりできていない場合や室内機の冷媒ガスコックの締めが甘く漏れてしまっている、などが原因。

2.手抜き工事の場合、エアコンを取付けて徐々にガスが抜けていきます。
気がつきにくい事例で、夏場の冷房運転時には効いていたのに、冬場の暖房運転をしたら少しずつ効かなくなってきたという例がありました。
これはエアコンが運転する時に冷房より暖房の方が高いガス圧になるため徐々にガス抜けしていきます。